消費者金融審査

審査に通らなかった時の4つの対処法

カードローン審査にもしも落ちてしまったら?
審査に通らなかった時のための4つの対処法について紹介します。

 

審査が通りやすいカードローンで再度申込をする

審査に通らなかった原因として、属性や信用情報など自身が理由である場合もありますが、審査の厳しい銀行カードローンにばかり申込をしているというケースもあります。金利の低いカードローンは大変魅力的ではあるのですが、その分審査は厳しくなっています。

 

そうした場合、消費者金融など審査が比較的柔軟なカードローンであれば審査にスムーズに通る可能性もありますので、これまでよりも審査が通りやすいカードローンで再度申込をしてみましょう。

 

借入件数が多い場合には借入件数を減らす

他社借入件数が多い方の場合、それが理由で審査に通らないことがあります。審査基準は各社で違うため一概には言えませんが、一般的には2〜3社程度まで、4社以上となりますと審査に通りにくくなってくると言われています。

 

まずは新たな借入をするよりも、いまある借入件数をどうにか減らすことを考えましょう。理由としては審査に通りにくくなるからということもそうですが、多重債務になり支払いが厳しくなってしまってからでは遅いからです。

 

おまとめローンを利用して一本化できるのであれば一本化し、できなければいまある借入のなかから増額できるところで増額してもらい、そのお金で残債の少ない別の借入を完済して一部だけでもおまとめしてしまいましょう。

 

申込内容を確認する

申込の際に、故意にではなくても他社借入件数や金額を少なく書いてしまっているなんてことはないでしょうか?

 

虚偽記載のつもりではなくても、内容によってはそのように判断されて審査に落とされてしまう可能性があります。しっかり正確な情報を記載したのかどうか、申込内容をもう一度確認してみてください。

 

信用情報の確認をする

過去に支払いの遅延や延滞、債務整理などを行っている場合、その情報が残っていますと審査に落ちる可能性が高くなります。金融事故情報の保有期間は情報の種類によって異なりますが、5年〜10年という期間保有され続けます。

 

「何年か前に延滞してしまったことがあったけれど、もしかしてあれかも?」なんて思い当たるフシがあるという方は、個人信用情報期間に信用情報の開示請求を行ってみるといいでしょう。もし仮に金融事故情報が載ってしまっているとしたら、その間は申込をしても同様に審査に落ちてしまうことになりますが、逆にその期間が過ぎれば新たな借入ができるようになります。